デビュー @竹富島 [Travel]
ついに ついにっ
デビューしてしまいました。
一人旅!!!
しかも、ちょっと静岡まで、、、名古屋まで、、、大阪まで、、、
なんてものではなく、
ちょっと 竹富島まで。
まさかの沖縄です。
石垣島の離島です。

なんの予定もない3連休をGETして、
これはどこかいかなくては。 とそわそわしたのが3日前。
そうだ 沖縄に行こう。 決めたのが2日前。
それなら 竹富島にいってらっしゃい。 とアドバイスを頂いたのが前日。
那覇まで飛んで、
那覇から石垣までさらに1時間のフライト。
石垣からはフェリーに乗ること約10分。

沖縄は例年よりもだいぶ遅れたものの、
私の到着した日から梅雨入りとのこと
あいにくの曇り空でした
でも、それでもいいところはいい!!!








これは宿泊した旅館。 泉屋。
本当にかわいらしい
お食事もおいしかった~
なんてったって人見知りのりさは、ドキドキだったわけですが・・・
その日宿泊していたのはりさを含めて8人。
50代くらいのご夫婦と、
会社の研修という同年代くらいの男女4人組。
(環境について取り組んでる会社で、テーマを決めてグループごとに1週間くらい旅行に行って、
後でレポートをていしゅつするらしい。おもしろいね。)
同じく沖縄離島を一人旅中の30手前くらいの女の方。
プラス私。
他にはこんな離島も良かったですよ~なんていう話を伺って、
写真を見せてもらったり。
写真撮るのが上手な子がいて、素敵な写真の撮り方も教えてもらったりした

夜の竹富島。
ちょっといい感じでしょ?
何もない島で、
しかも一人で一泊。
さみしくて死んじゃうんじゃないかしら
なんて心配は全然必要なかったです。
1泊2日の初めての一人旅@竹富島は、
本当に素敵でした。
心癒されました。
今度はもっとゆっくり行きたいな。
夏休みの思い出 [Travel]
明日で夏休み終わりーーー
1週間短かったよーーー
けど、結構やりたいことやったな
(代わりに、やらなきゃと思っていた勉強は全くだけど)
昨日・おとといはアイと一緒に金沢に行ってきた!
金沢と言えば 兼六園
そして金沢城
でもって21世紀美術館!




ひがし茶屋街にも行ってきたー

おいちかったw
こんな照明もステキよね。
そして、最後に乗ったタクシーの運転手のお兄さん(?)が
細木数子か?!なみのズバリ言うわよっ!っぷりでした。
何かが見えるんですか って思わず聞きたくなるくらい、
ズバリ痛いところをつかれてしまい、、、
なんか一瞬、元気と勇気をもらました。
けど、その勇気は早くもしぼんできてしまいました。
どうする、オレ?!
うーーー
がんばれ理沙!!!
つづく→→→ といいね。
めんそ~れ [Travel]
I'm Home!! [Travel]
ただいま。 from NY
I
N Y.
だね。
素敵だ、あの街は。
またいつか(できるだけ早い内に)、訪ねてみたいと思う。
3泊5日じゃやっぱり短すぎるっ。

あとは4月1日まで、おとなしく準備を進めていきたいと思いまする。
(遊びの誘いは大大大歓迎。)
とりあえず今は、NYでゲッツした、iPod shuffleに夢中
明日にでもNY日記書きたいと思いまーす。
NY その2 [Travel]
今日は早起きして、朝から「メトロポリタン美術館半日ツアー」に参加する。
The Metropolitan Museum of Art.
世界4大美術館の一つで、通称MET。
集合場所に現れたのは、見るからに芸術家の日本人のおじさん。
富永隼人さん。
NY在住20年、METには既に500回は来てるという!
METの係員の人とか、カフェテリアのおばちゃんとも友達なんだから、驚きだ。
京都の芸大を卒業、着物の絵付けの仕事を10年くらいした後、NYに渡り、こうやってたまに美術館の案内をしつつ、画家として活動していらっしゃるそう。
12月には日本でも個展が開催されるそうなので、是非是非訪ねてみたい。
富永さんに連れられて、りさ+あい+日本人のご夫婦で中を回ることに。
展示されている作品は330万点を超えるMETを、全部見て回ろうと思ったら一大事だ。歩きつかれて終わってしまう。
そういう点でも、案内してもらえたのは有意義だった。
それに、「印象派」とか「ロマン派」「写実派」・・・
授業とかで教わったことはあるんだろうけど、いまいち分かってなかった。
けど、その時代的の文化的な背景とかを交えながらの富永さんの解説はおもしろくて、作品の奥深いところまで考えながら見られた気がする。あっという間の3時間。
館内で まず目に入ってくるのが、ジャック・ルイ・ダヴィットの「ソクラテスの死」。
やられた!!
ガイドブックでも何回も見た、あの絵がある!!
全ての絵、彫刻に関してそうなんだけど、何がすごいって目の前にあることがすごい。
柵で囲われてもいないし、ガラスも張ってない。
もちろん触ったりはしないけど、触ろうとすればいくらでも生で触れることができる。
モネに、ルノアールに、ダリに、ゴッホに、、、
彼らの筆のタッチが目の前で、肌で感じられる。
衝撃がはしる。
そして印象的だったのは、現地の中学生とか高校生が学校の社会化見学みたいなかたちでたくさん訪れていたこと。
展示されていたものは全て写真撮影が可能なんだけど、彼らはその絵を自分たちで描き写す。
ピカソの絵の前に座り込んで、自分のスケッチブックをひらく。
次に来る時は私もきっと、スケッチブックを持っていこう。
こうやって、ニューヨークの子供たちは、小さい時からレベルの高い芸術を身近なものとして感じることができる。
やっぱり子供は海外で育てたいなぁ。。。って思ってしまうのよね。
それが無理なら、せめていっぱい美術館や博物館にも連れて行ってあげたいし、旅行にも連れて行ってあげたいし、いろんなスポーツもさせてあげたい。
私たちがそうしてもらったように。
あれ。。。話が大分それてるなぁ。
とにかく!
帰りは5番街やマジソン街を買い物して歩き、素敵な素敵な一日だったのです。
NY その1 [Travel]
15:30成田発、northwest18便に搭乗。
あんなに揺れた飛行機は初めて
。
下手なジェットコースターより断然怖い!!
シートベルトをちゃんと着用した飛行機で腰が浮くなんて、これから先もう二度と体験できない。
どれだけ乱気流を飛んでるんだ!って。
・・・正直、ちょっと死を覚悟したフライトでした
ついでに書いてしまうと、CAさんも何だか凄かったんだ。
大迫力。
一人目は、笑顔がわざとらしい長身の女性。
ちょっと聞き取れないと、あ゛?って。ヤンキーかよ。
通路はさんで隣のお客さんに飲み物こぼしちゃっても、笑ってたし。
二人目は、リトルマーメイドに出てくる魔女のおばさんにそっくり。
これね→ 
NYに到着する直前、下を指差しながら、ダウンタウンが見えるわよ~って。
おそらく彼女にとっては最高の親切なんだけど、あれじゃあ感動の強要だな。うん。
アメリカンCAは凄いなぁ。
そんなこんなで、NYに到着したのです。
13:55。
逆戻り。長い一日だぁ~^^
1週間前は大雪で、-10℃を記録したんだって。
それを思えば、随分暖かいNYでした。
45゜F、って、どれくらいなのかいまいち分からないけどね。
ホテルで一休みした後、早速街へ繰り出すことに!
ホテルから3分くらいのところにまず、オペラで有名なカーネギーホール。
それからまたしばらく歩くと、LOVE。
そして、MoMA!
きゃ~、MoMAがあるーーー!!!
暫し興奮。
美術館自体はもう閉館時間だったので、とりあえずMoMA shopを楽しんで、Broadway「オペラ座の怪人」のチケットをゲッツして、一日目は早めに就寝しました。
OZ その5 [Travel]
今日はラフティング♪
ホテルまで日本人スタッフが迎えに来てくれた。
その名はJJ。
筋肉質なイケメンさん。
JJのカツゼツが悪くてよく聞き取れないアナウンスを聞きながら、バスでいざバロン川へ。
人数の関係で6-6-3人に分かれることになってしまった。しゃあない。
わたしはあや、いづみ+日本人の女の子3人+JJで一緒のボートに乗ることに。
なんだろねー。ラフティングっていうのはもう、
楽しすぎる!!!!!
前こぎに後ろこぎ、パドルを自在に(?)操る自分たちにほれぼれ。
水しぶきが最高に気持ちいい。
途中で川の流れが穏やかで、ボートから降りて泳ぐことのできるスポットがあった。
そこで15人が集結して、みんなで「らっこの姿勢」をしながら電車みたいにつながった。
後ろの人の足をつかんで、みんなでゆらゆら流されていく。なんて素敵。
最高に幸せなひと時
大好きなラクロッサー15人が同じ格好してひとつになって、同じ楽しみを共有する。
帰りのバスの中。
30年後、またみんなでケアンズに来ようって約束した。
30年後、みんな50過ぎのおばさんだ。
今の自分たちくらいの年齢の子供がいるかもしれないね。
それでもきっと、またみんなで集まると、ありえないくらいハイテンションで、手を叩きながら爆笑して、素敵な思い出を作っていくんだと思う。
それと日本に帰ったらみんなで、思い出のたくさんつまった多摩川のグラウンドに、タイムカプセルを埋めようってことになった。
こんな最高の仲間たちと、最高の旅。
つくづく思う、私って幸せだ。
そうそう、今回の旅をコーディネイトしてくれたちかとなっちには、ホント大感謝。
ありがとう&お疲れ様でした。
OZ その4 [Travel]
今日はもりもりだくさんな一日。
まずは、キュランダ村に行くツアーに参加。
ホテルに迎えに来てくれたのは、ジミーという名のスペイン人。
あれっ、日本人ガイドが来るんじゃなかったっけ、と思ってパンフレットを見直してみたら、、、
「日本語ガイド」。
う~ん、納得。日本語って難しい。
それにしても、ジミーは日本語がお上手。
彼女は日本人だって。宮崎で知り合って、オーストラリアに一緒に連れてきちゃったんだって。
やっぱり、その国の言葉を覚えるのには、その国の人と付き合うのが一番ね。
ジミーは日本語でギャグ飛ばしまくりで、朝からテンションあげあげ↑
キュランダは熱帯雨林に囲まれた村。
マイナスイオンを全身で浴びて、気分爽快
キュランダ動物園に行って、すっかり御馴染みのカンガルーやらコアラやらクロコダイルにご対面したり、アボリジニーと記念写真を撮影したりした後は、
水陸両用車“アーミーダック”に乗って、熱帯雨林散策。
そこでご対面したのが野生の「火喰い鳥」。
世界で3番目に大きい鳥なんだとか。(1番はダチョウ。さて、2番目は?)
オーストラリアにもすでに2000匹しか野生では生息してないらしく、案内役のジミーも大興奮!!
「ハジメテミマシター。ミナサン、ラッキーネ。」
その後更にラッキーを探しに、自由時間にこず、れいこ、たまきと蝶々博物館に行きました。
キュランダ周辺の熱帯雨林には、「ユリシス」っていう青いキレイな蝶々がいるの。
ジミーいわく、
「1カイミタラ、ラッキーネ。2カイミタラ、シアワセネ。3カイミタラ、ズゥーットシアワセネ。」
蝶々博物館って、蝶々の標本が展示されているのかと思いきや(もちろん、そういうコーナーもあったんだけど)、
ゲートをくぐった途端、ミニ熱帯雨林が作られていて、生きてる蝶々がうじゃうじゃ飛んでるのー
ちょっと高めの入場料金払って入ったのはいいものの、正直、蝶々ってあんまり好きじゃない・・・
なのに、やつらは容赦なく辺りを飛び交っていて、手の上にまでとまってくる始末。
そして、、、これでもかってくらい
ユリシスが飛んでる!!!
何十匹って単位で。
「うちら、間違いなくシアワセだww」
って納得して博物館を後にしました。
帰りはキュランダ列車に揺られてケアンズまで帰宅。
これまた眺めがすーばらしい。
「世界の車窓から」のオープニングに使われてるんだとか。
「ハイ、ミナサン、シャッターチャンスネー」
の言葉に合わせてみんなでたくさん写真を撮りました。
いかが?

夜は、ジミーのオススメでBBQをすることに。
ケアンズって本当に素敵で、普通の街中に大きな大きな無料のプールがあって、その隣には無料のBBQスポットがあるのです。
私は、あや、まりこ、よっぴーと食材買出し班。
・・・15人分の買出しって難しいのよ、ホント。
足りないかなー、(だって総額150A$!一人当たり15A$=1300円!)って不安だくさんでBBQを始めたら。。
「おなかいっぱいになってきちゃった」
「ダメ!それ禁句!!」
「無理して全部食べないで、おいしいところでやめようね」
そして、15人で隣のプールにどぼん!!
21時過ぎで人も少なかったので、みんなでおにごっこ、ドロケイ、震源地ゲームをしました。
震源地ゲームっていうのは、一人の鬼の周りをその他の人でぐるっと囲んで輪になる。輪の中に一人震源地となる人がいて、みんながその人の動きのまねをする。真ん中の鬼は、誰が震源地かあてる。っていうゲーム。
オーストラリアのプールで日本人15人がぐるぐる回りながら、同じ動きをしてるんだから、怪しいことこの上なし。
変な宗教だと思われたかもしれない。
そしたら、ドロケイで逃げてる最中に、プールでいちゃついてるカップルに声をかけられた。
「Where are you from?」
「From Japan.」
「How old are you?」
「Twenty-one.」
「OH!」(苦笑い)
やばい!完全に日本の恥をさらした!!
後でみんなに報告したら、馬鹿正直に21って応えちゃダメだって言われた。seventeenくらいで丁度良かったんじゃないか、って話。
確かに、日本でもこんな21歳いないだろうからね。
そんなこんなで、今日も楽しい一日を過ごしました。
あ~。長い日記だこと。
最後に、今日の一枚↓
アボリジニーとハイポーズ。
OZ その3 [Travel]
今日はいざ、グリーン島へ。
それがまた、大変だったんだわ。
船の揺れの激しいこと!!
いくらなんでも、あの揺れ方はない!!
縦揺れ横揺れなんでもありの世界。
まともに客室に座ってるなんてことはできず、デッキへ出ると、そこは暴風地帯。
目指すグリーン島が見えてきた頃には、かなりのみなさんがグロッキー状態。
トイレ付近は悲惨な状況だったらしい。。。
私はどうやら船には強いらしく、強風にさらされながらもOZの照りつける太陽を浴びて、かな~りさわやかにグリーン島に到着。
グリーン島に無事着いたら、早速シュノーケリングセットを借りる。
そして、体験ダイビング組とパラセイリング組に分かれて活動開始。
私は、悩みに悩んだ末、パラセイリングを選択。
潜るもいいけど、やっぱり空でしょ、空。
パラセイリングまでの時間つぶしに、ちょっとだけビーチへ。
ふと振り返ると、ちーちゃんのビーチボールが沖の方へ。。。
ビーサンを脱ぎ捨てて、懸命に追いかけるちか。
果敢に沖に向かって泳いでいくたまき。
がんばっているみたいだったけど、その姿はスローモーション。
一向に追いつくことなく、あっけなくビーチボールは遥かかなたへと流されていきました。
まじ瞬殺。海って偉大。どんまい、ちーちゃん。
気を取り直して、パラセイリングへ出陣。
イケてるおじさん二人組がボートを出してくれた。
何とも愉快な二人組で、ゴムのクモとヘビのおもちゃを、うちらに投げつけてくる。何回も何回も。
これまた、しつこい。
おかげで激しい船揺れにも楽しく耐えられたけどね。
パラセイリングは2人ずつ乗る。
りさ・たまき組は5組中ラストを飾ることに。
先に飛び立った二組(知らない、日本人達)は、さわやかに飛び立っていくのに、帰ってくると、なぜかつらそうなお顔。
なになに?そんなに気持ち悪いの?ちょっと不安。
けど、次に飛び立っていったなっち・ちか、あや・まりこは笑顔で帰還。
どうやら大丈夫な様子。
で、りさとたまきの番。
いかなる事故が起きても訴えません。みたいな免責同意書にサインさせられたわりに、あまりにも簡易なシートベルトを着用。
その瞬間にはもう、、、空の上!!

どれだけ素敵な空の旅だったか、この写真を見れば一目瞭然でしょう。
一面の空と海。
なんてきれいな色。
ほんと感動ですよ。
いつまでも、あの場所にいたいって思った。
シュノーケルも楽しんで、ちょっぴり焼けて、一日終了。
あぁ、最高。
OZ その2 [Travel]
早朝5:30、ケアンズ到着。
暑い!蒸し暑い!!
日本の夏を思い出させるジメジメ度。
オーストラリアで、ハワイのようなカラッとした暑さは望めないらしい。
そして、朝食@トロピカルズー。
名づけて“コアラと朝ごはんツアー”。
早速のコアラの登場に、オーストラリア感じまくり。
朝食後はカンガルーの餌をもらって、みんなで触れ合いタイム♪
確かにカンガルーはたくさんいたけど、観光客多すぎの、餌あげすぎで、彼らは少々満腹のご様子。
でも、懲りずに餌付け
う~ん、so cute. 
でも、個人的にはやっぱりウォンバットがお好き。
あの怠慢っぷり。おでぶっぷり。
愛らしさ満点
トロピカルズーをあとにして、部屋ごとに朝食の買出しをしたり、モールをぶらぶら。
で、夕飯を食べにナイトマーケットへ。
そこで!!大学の友達に遭遇!!!
お互いケアンズに来てるってことは知ってたけど、ホテルも違うし、オプショナルツアーとかの日程もずれてたし、何せ携帯電話という連絡手段のない生活だから、会えなくて当然。って思ってたのに。
だから、最高にhappyでした。
そんなこんなでCAIRNS初日終了~☆☆☆








